
各装置の電子制御化が進み、高度・多様化する傾向にある二輪車の整備技術について、「装置・機構編」と「故障診断編」の二つに分け、「装置・機構編」では、各装置及びシステムの構造・機能・作動について解説し、「故障診断編」では、センサ、アクチュエータ及びコントロール・ユニットの回路構成、信号形態、異常検知、回路点検並びに振動・騒音の性質とその対応について説明
A4判 264頁 定価 3,740円
目次
第1編 装置・機構編
第1章 盗難防止装置(イモビライザ・システム)
第2章 クルーズ・コントロール
第3章 動力伝達装置
第4章 車両安定制御装置
第5章 車両通信
第2編 故障診断編
第1章 電気回路
第2章 高度整備技術
第3章 振動・騒音